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zoom RSS ルーヴル美術館展へ!

<<   作成日時 : 2008/02/25 00:39   >>

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23日(土)、上野の東京都美術館の
ルーヴル美術館展に行って来ました

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最初の予定ではBunkamuraMuseumの
ルノワール+ルノワール展に行く予定が
連れが今月いっぱいのルーヴル美術館展のチケットを入手して
急遽行き先を変更し、渋谷は来月行くことにしました(^^;

ルーヴル美術館へは学生の頃に1度、
社会人になってから1度行ったことがありますが、
いずれも半日程度だったので見学出来たのはほんの一部。
今回は「フランス宮廷の美」というコンセプトで
18世紀のフランス宮廷にまつわる品々が展示されていて
なかなか興味深い内容でした。

昔再放送で何度か見たアニメ「ベルサイユのばら」を思い出すような
人物名や地名などもたくさん出てきて
フィクションとノンフィクションが入り混じった不思議な気分です(笑)

肖像画の他にも、当時の贅沢な家具や装飾品などもあり、
「嗅ぎ煙草入れ」など日本人には馴染みが薄い品も並んでいました。
銀食器一つをとっても、
「○○専用」というものが多くあり、
例えば「テリーヌ皿」、「肉の煮込み皿」など、
特定の料理専用の豪華な銀食器がたくさんありました。

肖像画のエピソードでは、
マリーアントワネットのとある肖像画は容姿の欠点まで
リアルに描き過ぎたと不評だったとか、
デュバリー夫人の肖像画は、
当時40代だったのに若々しく描かれているなど
展示品の解説も興味深かったです(笑)

あと、面白かったのは、
風刺画のような「当世風俗」と題されたエッチングの数々。
当時流行していたものすごく大きく着飾った髪型を描いていて
御付きの家来が後ろから棒のようなもので
大きな頭を支えて歩いている画など、
デフォルメしてあるとは思いつつも
当時の様子が想像出来て面白かったです。

絵画や家具、食器、装飾品などの様々な豪華な品を
「すごいねぇ」なんて言いながらたくさん鑑賞出来ました

そして、美術館を出ると外は嵐のような強風が
上野公園内は木も多く、地面に落ちたたくさんの落ち葉が
マンガかCGのようにザーっと音を立てて風に飛ばされる中を
風塵を避けながら駅方面に戻り、アトレで休憩しました。

麻布茶房でクリームスイートポテトセットをオーダー。

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スイートポテトの上には高々とソフトクリームがそびえ立ち、
ボリューム感もありますが、お味は甘すぎず美味でした。

ちなみに、この日のランチは韓国料理。
同じくアトレの妻家房で石焼チヂミセットを食べました。

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熱々の石焼ビビンバをふうふう言いながら食べて

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外がパリパリ、中がもっちりのチヂミも美味しく頂きました♪
ちょっと、いやだいぶ食べすぎちゃいましたが、
ランチもティータイムも、そして美術展も大満足の1日でした

来月は行きそびれたルノワール+ルノワール展に行ってきます


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ルーヴル美術館展、素敵だったでしょうね♪
フランスのルーヴル美術館へ2度も行かれたんですね(@_@)
美術品を見るのも好きだけれど、その物の隠されたエピソードを見聞きするのはもっと好きなんです。面白そう!
なな
2008/02/27 13:00
>ななさん

ルーヴルも良いですが、パリならオルセーやオランジュリーも印象的でした。
美術品の隠れたエピソードは
まさにミステリーですね♪
ルノワール+ルノワール展も楽しみです。
Blue Blanket
2008/02/28 23:07

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