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zoom RSS ピカソ展

<<   作成日時 : 2008/10/19 16:54   >>

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昨日はお友達と六本木の国立新美術館に行ってきました。

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今月から開催されている
「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展を観てきました。

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サントリー美術館でも同時にピカソ展を開催中なんですが
今回は国立新美術館のほうに行ってきました。

パリのピカソ美術館蔵の作品が展示されていて
絵画以外にもオブジェや彫刻などもありました。

ピカソ美術館には、学生の頃に一度だけ行ったことがあります。
語学研修の期間中に2日間だけ滞在したパリで、行きたいところがたくさんある中で厳選して行った美術館のうちの一つなのです。
ガイドブックにもあまり大きく取り上げられていなくて
地図を頼りに地下鉄を乗り継いで、
住宅街にある美術館に不安な足取りで行った記憶があります。

当時ホンモノを観て感激した、
「オルガの肖像」も展示されていて懐かしく思いました。
今回は参考資料として、絵のモデルをしているオルガの写真も展示されているんですが、絵画とまったく同じポーズ、同じ姿のオルガが写っていて感動しました。

ピカソは時代によって全く作風の異なる作品をたくさん残していますが、しょせん凡人の私には理解するのは難しい天才の異作が多いですね(^^;

作品と一緒に時代時代に合わせた解説も展示されているのですが、その中には作風についても解説と同時に、ピカソの女性遍歴についても書かれているんです。

興味深かったのは、ドラ・マールとマリー・テレーズの肖像を同時期にたくさん描いていて、二人の女性を同時に愛し、同じ構図でそれぞれの肖像を描いている、という解説を読んだ後に、私や友人を含めたたくさんの女性客が、「(ピカソが)ひどい男だわ!」という感想を口にしながら、そのコーナーを鑑賞していたところです(爆)

カップルで来ていた人たちも、男性は黙って女性の意見を聞いている、という感じでしたよ〜〜

ピカソは芸術家としては天才だったかもしれませんが、やっぱりこういう女性遍歴には賛同しかねるのは致し方ないですよね??

美術館も久しぶりだったので、
たくさんの作品に触れて感慨深い気持ちになりました。
素直に、「凄い!」と思う作品から、
「どうしてこれにこのタイトル?」と悩むような作品もあり、
とっても興味深かったです。

美術鑑賞後には、ミッドタウンでティーブレイク。

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NYチーズケーキとワイルドベリーティーを頂きました。
濃厚なチーズケーキにバニラアイスが乗っていて
なかなか美味でした♪♪

同行の友人とも久しぶりに会ったので
美術館前のランチタイムから帰路に着くまでの間、
メールや電話では語れない話もめいっぱい出来ました(笑)

いつもライブにも1回は一緒に参加している友人なので、今年は平日ばかりで予定が合わずに参加出来なかったこともあり、ライブ話でも盛り上がりました!!
次回はまた一緒に行きたいなぁ…。

ピカソ展は、12月4日まで開催しているので時間が取れれば、サントリー美術館のほうにも行きたいなと思いました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ピカソの絵(もちろん複製)
我が家の玄関にもあります。
「小さい花束」というタイトルでわりと初期の頃の作品なので、まともに花束の絵です(失礼な)
まともすぎて、お客様に「これピカソです」と言うと「へぇ〜」と驚かれます。全然らしくないんで(笑)
ピカソ繋がりで嬉しくてコメントしてしまいました
よこっちょ
2008/10/19 22:38
>よこっちょさん

そうそう、世間一般のピカソのイメージと全く違う作品もけっこうあるんですよね〜

個人的には晩年のPOPな印象のリトグラフとかもけっこう好きです。
Blue Blanket
2008/10/19 23:41

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